「眉は顔の額縁」とも言われるほど、顔の印象を大きく左右するパーツの一つです。しかし、朝のメイク時間に何度も書き直しをしたり、夕方には消えてしまっていたりと、眉メイクに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。特に「落ちない眉に仕上げたい」「自然だけどきちんとした眉にしたい」という願いを叶えるためには、正しい下準備と描き方が重要です。今回は、化粧品製造販売会社の株式会社IMYのスタッフが、プロのテクニックを交えて、誰でも実践できる「落ちない眉」の作り方をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
落ちない眉を作るための下準備
眉メイクで何より大切なのは、メイクのベースをしっかり作ることです。どんなに上手に描いても、土台が整っていなければ、落ちやすくなってしまいます。
1. 眉周りの油分・汚れをしっかりオフ
メイクの持ちを左右する大きな原因の一つが、皮脂や汗、メイク汚れの残留です。まずはクレンジングや洗顔で眉まわりの油分や汚れをしっかり落としましょう。洗顔後は、軽くティッシュで押さえる程度に水分をオフしてください。
特にオイリー肌の方は、油分が出やすいので、このステップを丁寧に行うことが落ちにくさにつながります。
2. 眉毛を整える
眉の余分な毛はしっかりとカットや抜きをしておくことが大切です。整っていない眉は仕上がりがぼやけるだけでなく、メイクの密着も悪くなります。細かい毛はスクリューブラシでとかして、毛流れも整えておきましょう。
セルフケアで難しい部分は、プロのアイブロウサロンに相談するのもおすすめです。
3. ベースメイクの工夫
眉周辺のベースメイクをマットに仕上げると、眉メイクの持ちがアップします。パウダータイプのファンデーションやプレストパウダーで余分な皮脂を抑え、サラサラの状態をキープしましょう。
また、化粧下地で皮脂の分泌を抑えるタイプを使うのも効果的です。
落ちない眉を叶えるプロの描き方
ベースの準備が整ったら、いよいよ眉を描いていきます。ここではプロが実践しているステップをご紹介します。
1. まずは眉の形を決める
自分の顔のバランスにあった眉の形を知ることが重要です。目頭から真っすぐ引いたラインと、眉頭・眉山・眉尻の黄金比を意識して、ペンシルやパウダーで薄くガイドラインを引きます。
ガイドラインがあると、左右のバランスもとりやすくなります。
2. ペンシルで毛を一本一本描き足す
眉の抜けている部分やスカスカな箇所は、細くて柔らかいペンシルで毛並みを意識して描き足します。このとき、毛の生えている方向に沿って、軽いタッチで描くのがポイントです。
一気に濃くしすぎず、自然なグラデーションを出すことが大切です。
3. パウダーやアイブロウカラーでふんわり仕上げる
ペンシルで描いた部分をぼかすのではなく、その上から軽くパウダーやアイブロウカラーをのせることで、自然な立体感が生まれます。これが眉全体の密着を高め、落ちにくい仕上がりにつながります。
毛が多い場合は、根元を中心に色をのせて、眉全体の濃淡を整えましょう。
4. 眉マスカラやコーティング剤で形を固定
仕上げには、眉の毛流れを整えつつ色持ちを良くする眉マスカラや透明のコーティング剤を使用します。これにより、汗や皮脂、摩擦に強い眉に仕上がります。特にこれが、日中の「落ちてしまう」問題をグッと減らす秘訣です。
毛流れをしっかり整えながら、小刻みにブラシを動かすのがポイントです。
日常のケアと注意点
長時間美しい眉をキープするためには、日々のケアも欠かせません。
1. メイクオフ時は優しく落とす
眉メイクはついゴシゴシこすってしまいがちですが、これは眉毛や肌への負担になり、毛抜けや肌荒れの原因に。ポイントメイク用のリムーバーを使用し、コットンにたっぷり含ませて優しく浮かせるように落としましょう。
まつ毛や目元がデリケートな方は、低刺激のメイク落としを選ぶのがおすすめです。
2. まつ毛・眉毛の美容液で根元からケア
美しい眉を育てるために、眉専用の美容液を日常的に取り入れるのも効果的です。株式会社IMYの「LaeD+(レディプラ)」シリーズには、独自のヒトプラセンタ幹細胞順化培養液やグロースファクター、エクソソームを配合した美容液をはじめ、まつ毛と眉毛の生命力をサポートする成分が贅沢に含まれており、健康的できれいな毛を育みます。
まつ毛にも使えるため、目元全体の印象がアップします。
3. 日中の紫外線や乾燥対策も忘れずに
紫外線や乾燥は眉毛や周辺肌のダメージにつながります。特に夏はUVカット効果のあるアイブロウアイテムや、保湿効果のあるフェイスミストなどを活用しましょう。肌が健康な状態を保つことで、メイクの持ちも良くなります。
メイク直しが劇的に楽になるコツ
忙しい朝や外出先でのメイク直しをスムーズにするためには、以下のポイントを押さえましょう。
1. ティッシュオフで余分な皮脂を取り除く
眉のテカリでメイクが崩れて見える場合、指やコットンでこすらず、軽くティッシュを押し当てて余分な皮脂を吸収させます。こうするだけで、眉がくすまずにリフレッシュできます。
2. 眉マスカラで毛流れを整える
軽く色が落ちて束感がなくなった場合は、眉マスカラをさっと塗って毛流れを整えます。透明タイプを持っておくと、どんな眉カラーにも使えて便利です。
3. 眉ペンシルやパウダーを最小限使う
きっちり描き直すのではなく、足りない部分を軽く埋める程度に使うことで、厚塗り感なく自然に仕上がります。これは時間短縮にもつながります。
まとめ
「何度も直すのはもう終わり!」になるためには、眉メイクの土台となる下準備から丁寧に行うこと、そしてプロの描き方をマスターすることが大切です。さらに日々のスキンケアや眉毛の育成にも気を配ることで、落ちない美しい眉を長時間キープできます。株式会社IMYが自信を持ってお届けするLaeD+(レディプラ)のまつ毛・眉毛ケアシリーズは、成長をサポートする最新成分をたっぷり配合し、健やかな美を実感いただけます。これからは、眉メイクに悩む時間を減らし、もっと毎日を軽やかに楽しみましょう。ぜひお試しください。
【取り扱い製品のご案内】
・LaeD+まつ毛美容液
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各製品は低刺激設計で敏感肌にも安心。まつ毛だけでなく眉毛のケアにも最適です。詳細・ご購入は弊社公式サイトまで。
